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[2026/01/09]
厚生労働省発表 「システム設計誤りによる新たに加入した保険者での健診結果データの閲覧について」
厚生労働省発表 「システム設計誤りによる新たに加入した保険者での健診結果データの閲覧について」
昨年12月末に厚生労働省は、同省の所管するシステムの改修の誤りにより、かつて加入した健保(旧健保)において40歳未満時に行った健診結果が、事前に本人の同意を得ることなく、現在加入している健保で閲覧された事例が確認されたことを発表しました。
この発表に関して、上記の旧健保に当健保も含まれておりますので、お知らせいたします。ただし、本件に関係する可能性があるのは40歳未満で当健保の資格を喪失した方(転職された方)であり、現在当健保に加入されている方は関係がありません。
また、本事案で40歳未満時の健診結果データを閲覧したのは、ご本人が現在加入している健保(当健保は対象外)であり、それ以外の第三者に閲覧されたものではありません。なお、これらのデータは既に削除されているため、今後新たに第三者に閲覧されることはありません。
詳細、ならびにお問い合わせ先につきましては、下記厚生労働省ホームページをご参照ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_67731.html
【照会先】
厚生労働省保険局医療介護連携政策課
医療費適正化対策推進室
TEL:03-5253-1111(内線)3180・3167





